SO SAN STYLE Policy

羽毛ふとんのこだわり

SO SAN STYLEではヨーロッパ産のホワイトグースと綿100%の側生地にこだわり、とにかく軽くてあたたかいスイス製のビラベックの羽毛ふとんを選びました。

1.とにかく軽い羽毛ふとんです。
SO SAN STYLEの羽毛ふとんは少ない重量でも大きくふくらむ良質なダウンを使用しています。冬用の掛けふとんでもシングルサイズで1000グラム前後でしっかりふくらみます。
そして軽さのポイントとなるのが、そのダウンをつつむ側生地です。1平方メートルあたり100グラムに満たないバチストと呼ばれる綿100%の平織の生地(※ バチスト生地の織り方を参照)でつくられています。バチスト生地は織る糸が細いほど軽い生地に仕上がります。日本国内で製造販売される羽毛ふとんで主に使われるサテン生地に比べて20%~それ以上の軽さです。
だから、羽毛ふとん自体の重さがびっくりするほど軽いんです。

2.中身の羽毛はヨーロッパ産のホワイトグースダウンのみを使用しています。
[グース100%]
羽毛ふとんの中身の羽毛はグース(ガチョウ)とダック(アヒル)と水鳥の種類で大別されます。どちらも食用として農場で飼育されています。グースはダックに比べて体長が大きいことから大きなダウンボールがたくさん採れます。またグースは穀物等を中心に食すのに対して、ダックは雑食で昆虫等も好みますのでダックの方が臭いが強くなる傾向があるようです。SO SAN STYLEの羽毛ふとんは100%グースの羽毛ふとんにこだわっています。
[羽毛の原産国と品質]
SO SAN STYLEの羽毛ふとんの中身の羽毛はヨーロッパで飼育されているグース(ガチョウ)のみを使用しています。主な原産国はポーランド、ロシア、ハンガリーの農場です。
日本では〇〇(国名)産だから良いとか、マザーグースであるとか...良さげなイメージで羽毛ふとんの販売をするケースをよく目にしますが、実はあまり関係ありません。。
現在、羽毛はハンドピックといわれる生きた水鳥からダウンを採取することができませんので、食用として出荷される時の羽毛を工場へ送ります。工場ではこの羽毛を除塵・洗浄してチャンバーと呼ばれる機械で選別します。チャンバーの中では風で羽毛を飛ばしてタンポポの綿毛のように一番遠くに飛んだ軽く大きいダウンを最優秀として重たいフェザーや未熟なダウンは手前に落ちる仕組みになっています。SO SAN STYLEの羽毛ふとんはこの幅跳び競争での優秀なダウンのみを使用しています。

3.スイスで作られた白無地の羽毛ふとんです。
SO SAN STYLEの羽毛ふとんはヨーロッパの寝具メーカーbillerbeckのスイス工場で作られます。billerbeckスイス工場はチューリッヒから西へ約25kmほどの自然豊かな丘陵地にあり、羽毛ふとんの専門メーカーとして90年以上の歴史のある工場です。工場ではきれいな湧き水を使用して羽毛を洗浄するところから、大きなチャンバーでの選別、縫製~仕立てと一元管理されています。
できあがった羽毛ふとんはホワイト一色の無地です。ヨーロッパで販売されているふとんはカバーリングのデザインで寝室をコーディネートするので、ほとんどが白無地となります。

☆☆☆スイス製 ビラベック羽毛ふとんのご使用方法とお手入れ☆☆☆

□ 針や安全ピンを使用して生地に穴を開けないでください
どんな小さな穴でも中から羽毛が出てきてしまいますので、カバー等を固定するため等で針や安全ピンで生地に穴を開けないでください。
キルトの縫い目等から微量の羽毛が出てくることがありますが、少量の場合は使用上問題ありません。

□ カバーをかけてご使用ください
長く使う羽毛ふとんです。ふとんの生地の汚れや生地の劣化の防止のために必ずカバーをかけてご使用ください。

□ 干し方
天気の良い日の風通しの良い場所で表と裏の両面を干してください。生地を守るためにカバー等で覆うとより安心です。特に花粉の季節には生地で覆って、表面をよく払ってから取り込みましょう。
また取り込む際にはふとんタタキ等は使用しないでください。表のふとん生地や中の羽毛が壊れてしまいます。

□ 収納方法
しばらく使用しないときは、一度よく干してから通気性のあるシーツや袋に入れて、防虫剤を入れて収納してください。ビニル製の収納袋や圧縮袋は使用しないでください。

□ 羽毛ふとんはお洗濯できます
ご家庭でお洗濯をされる場合は十分ご注意ください。
基本的に水洗いで中性洗剤を使用してください。薄手の羽毛ふとんはネット等に入れて弱流水でのお洗濯は可能です。
厚みのある羽毛ふとんはできるだけクリーニング店で丸洗いをされることをお勧めします。

□ アレルギー体質の方でもご使用できます
ダウンジャケットを着ることができる方なら問題なく使用できます。
日干しの後の花粉の取り込みやふとんの生地やカバーリングの糸切れ等によるハウスダストにご注意ください。


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